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西東京地区労働組合協議会

西東京地区労の活動の記録と仲間づくりの為、情報を発信するとともに意見交流の場として活用する目的です。

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5月1日(火) 三多摩メーデーにご参加を

 第83回三多摩メーデーが5月1日(火)吉祥寺井の頭公園(西園)で午前10時より式典が始まります、11時45分よりデモ行進がスタートです。
 多くの方のご参加をお待ちしています。

 メーデースローガンは「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本を目指そう」です。
メインスローガン
 ・消費税増税・TPP参加反対。悪政阻止、国民の生活危機突破。震災復興、原発ゼロ。安全で住み続けられる  地域社会を。
 ・賃上げ、安定した雇用と仕事の確保、社会保障充実の安心社会へ。貧困と格差の解消。大企業の内部留保還元
  、内需主導の経済を。
 ・議員定数削減・「武器輸出三原則」の見直し反対。許すな憲法改悪。新基地建設反対、普天間基地・横田基地
  即時撤去。核兵器の全麺禁止を。
  
メーデーの今日的意義:
 原発の問題でも、震災復興の問題でも、TPP問題でも、基地問題でも、消費税増税反対でも、給食・保育園・国保料など地域の課題でも、独裁政治を許さず民主主義を守るという課題でも、多くの分野でさまざまな立場を超えて、切実な要求の一点で手を結ぶ共同が広がり始めています。
 こうした流れが個々バラバラでなく、お互いに接点を広げれば、かってない広範な人々に新しい共同が生まれ、日本の経済・社会・政治の状況を根本的に打開する展望が見えてくる。
 私たちはそんな地点にいるのではないでしょうか。
 第83回三多摩メーデーが、苦難に直面する多くの仲間が、大きく結びつく契機のひとつになると思っています。

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  1. 2012/04/17(火) 16:57:14|
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2012年地域春闘・西東京市自治体キャラバン第8回実施報告

 西東京自治体キャラバンは2月2日(木)午前10時から11時15分にわたりイングビル3F会議室にて行われました。
 西東京市からは、企画部秘書広報課長・企画部企画政策課長・総務部職員課長・総務部契約課長4名が対応され、東京春闘共闘会議・東京地評・東京自治労連・全国一般東京・CU東京・土建西東京支部・西東京地区労など12名が参加し要請と懇談をおこなった。
 前もって東京春闘共闘は自治体の事前アンケート回答を受け取っており、各項目毎に質問や要請を行った。

1.自治体としてデーセントワーク(生きがい・働き甲斐のある労働)を保障するために
 Q:市正規職員の長時間残業の改善・健康管理は(月80時間以上177人、内100時間以上88人ー総務法   規課・危機管理室・市民税課・財政課・健康課)
 A:国勢調査・職員の配置替え・選挙業務・税申告時期によるもの、健康管理には気をつけている。
 Q:臨時・非常勤職員の経験加算を取り入れた荒川区のような制度の導入を(扶養控除を受けている人は臨時で   18人、非常勤で87人にのぼる、昇給・一時金・退職金制度がなく月収20万にさえ届かないワーキング   プアー層だ)、学童保育の非常勤職員も再三経験加算を求めている、また、ある認証保育園の保育士の大半   が年収300万円を超えない低賃金実態となっている、保育は市の事業であり公契約で働いている民間の職   員の同一労働同一賃金の保障をすべきだ。
 A:経験加算ができるか検討中、非常勤は1年契約で4回まで、段階的に引き上げていくことも検討

2.指定管理者制度のもと労働者保護について
 Q:労働実態の確認状況がアンバランスなのはなぜか?(学童クラブ以外保育園・文化施設・スポーツ施設・公   共事業の実態調査は行われていない)
 A:各所管が担当しているのでわからない。
 要請:全所管の実態調査が行われるよう伝えてもらいたい。
    伝えると回答あり。

3.自治体が発注する公共工事や公共調達、民間委託の事業に従事する労働者に公正な賃金・労働条件を保障する  ために
 Q:公契約条例は市長の公約だったはず、指導要綱は罰則がないのが問題、できてすぐにも要望をあげた、関係   者をいれた検討会を行いたい、検討して回答してほしい。
 A:関係所管に要請があったことを伝えます。

4.中小企業労働者の福利厚生、地元企業振興など

5.防災対策
Q:対策の進展状況は
A:自販機の飲料水業者と協定をしている、地域に根ざしたテーマごとにできるところから見直しを行っている。
要請:市民との意見交流の場をつくつてもらいたい。

6.「地域一括法」について
Q:市の対応は
A:財源を一番懸念している、市長会を通じて国へ要望していく。
  必要な人員増ができるか、各現場で危惧している、まだはっきりしないが全体の中で調整していくしかない。

その他、要望として、懇談の場に市長を呼んでほしいと要請した。
    
                           以上


   


    
  1. 2012/04/09(月) 16:36:04|
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2・26西東京「怒りの総行動」報告

 2月26日(日)午前10時半より田無庁舎市民広場において、西東京「怒りの総行動」実行委員会による集会と西東京市民会館までのパレードがおこなわれた。
 当日は曇り空の寒い日曜日にもかかわらず、5っの労働組合と8っの民主団体が参加し80名以上の熱気ある「怒り」の集会となった。
 主催者を代表し倉橋昭雄実行委員長が挨拶を行い、日本の労働者の賃金が十数年まえよりも55万円も少なくなっていること、大企業と富裕層には法人税や所得・住民税の最高税率などの引き下げによってお金が有り余っていること、大企業の内部留保が266兆円に達していることを告発しました。
 一つの例として、トヨタ社長の税金・社会保険料の税率がトヨタ社員の半分に優遇されている実態をあげました。
 そして、大企業は利益を社会に還元せよ、はたらく仲間の賃上げで不況を打開しようと呼びかけました。
 各団体からはそれぞれの立場から切実な要求と決意が語られました。
 東京土建西東京支部はリフォーム助成・公契約条例の時実現を訴え、年金者組合は年金受給額の切り下げを許さない闘いを前進させていること、ゆい・ひまわり保育労組は労働条件交渉の報告とこども子育て新システムの弊害を告発して反対運動に立ち上がっていること、重工産業首都圏支部は春闘の賃上げでデフレ不況を克服しようと訴えがありました。
 民主団体からもそれぞれの活動の報告と訴えが続きました。
 最後に坂口光治西東京市長からのメッセージを読み上げ、集会決議を全員の拍手で採択し、団結ガンバローを唱和してパレードに移りました。
 シュプレヒコールや市民への訴えを元気に繰り返しながら行進しました。
 途中で通行人のご婦人がパレードに参加してくれたり、手作りのプラカードや風船などで賑やかに楽しく最後まで行進しました。
  1. 2012/04/09(月) 14:37:42|
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