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西東京地区労働組合協議会

西東京地区労の活動の記録と仲間づくりの為、情報を発信するとともに意見交流の場として活用する目的です。

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三多摩労連第24回定期大会報告2

 三多摩労連第24回定期大会での代議員の発言ー2014年春闘についてJMIUでは「大幅賃上げなければデフレ脱却なし」としてストライキをバックにたたかった、職務職能給制度の改定とともにベースアップをさせたリオン支部・超音波工業、リガク支部は2年連続賃上げ・アジアエレクトリック支部7年ぶりの賃上げなど、中小企業が中心の西部地協で平均5.500円の賃上げとなった、これは、連合の300人以下の中小の賃上げ平均を1.300円うわまわったことになる。
 それでも消費税増税に追いつかない結果で終わった。
 京王新労組からは私鉄総連20万組織が今春闘はストライキを構えない(スト権なし)ことを決定したため、中小の労組から賃上げ春闘にならない、闘えないと批判がでている。
 西多摩労連・都教組は「組合を知る会」や青年が集まれる「集まれば元気、勇気」の会を行って、青年の組合員拡大を進めている、現場の管理統制やサマースクールへの強制、研修、補修授業、プール授業などの長時間の仕事にくたくたになっている青年教師達がなんでも話せる場を提供していきたいとしている。
 武蔵村山市は2006年の教育基本法改悪以降、育鵬社版教科書の採用を教育委員会が決定してきたが、三多摩労連の仲間と批判ビラを全戸配布するなど行動を続けてきた、ここにきて教育委員会制度の改革が行われることになり不十分ながら民主化が進もうとしている。
 JMIUHOYA支部はリストラを強制する会社に対し、配転拒否で5人が自宅待機(1年半)の処分になっている、利益584億円の超優良企業、リストラの必要は全くない会社であり。 支部は都労委で9回調査と審問でたたかい、会社と団交30回行い、夏のボーナス交渉ができたことで労組としての立場を確立した。
 年金者組合は3年間で2.5%の年金削減とその後のマクロ経済スライドで毎年1%づつ削減されることに対して、不服審査請求で運動を起こし、組合員以上の17万人にのぼるたたかいとなった、いまは、再審請求で頑張っている。
 八王子労連ー中小企業の労組の結成と組織化をしているが、争議が起こってしまい労使関係の良好な関係が難しい、
「八王子労政会館の存続を求める会」(使用している団体に呼びかけ)を立ち上げ、署名活動で5.600筆・団体署名30を集め7月に東京都に提出した、今後、11月に1万筆を集めていこうと確認している、国分寺労政はどうゆう取り組みをしていくのか一緒に運動して行きたい。東京地j評の5千人地域労連構想は現実的でない、人が5千人集まればという数合わせになっている、いままでの地域労連の特徴がそれぞれあり、2つ、3つの地域労連をを集めて専従を置くという考えは乱暴である、それに、会費5千人分といえば登録人数7,8千人の組織にしなければ集められないのが現状だ、地評の大会で反対の声を上げましょう。
 府中労連は地域の各団体と市民財政白書を作る運動をはじめた、超党派の議員(共産・民主・ネット・公明)とともに府中町づくり研究所を東京農工大の先生たちと立ち上げ、歳入編ができあがった。今後、歳出編をつづいてやる、また、三多摩自治体学校を11月12月に府中でやることになった、池上・大和田氏に協力していただいて実施できることになった。 住民自治を学習しようということで、若い自治体労働者の分科会・議会対応と議員の学校・公契約の分科会・学童保育の分科会・給食の問題・地域のコミニティづくりをテーマにしている。
 11月1日に「市民協働と自治体財政」の記念講演会を行ことになり、市長にお誘いしたら「出ましょう」ということにな、りシンポジュウムに参加することになった。
 小平地区労では公立保育園や学校給食の民営化のたたかいの市民運動が引き続き行われている、今、学校での管理統制が強まり管理職によるパワハラ・セクハラが発生している、市教委に訴えて断固たたかっていく。
 ルネサスのリストラが深刻となっている、実態を知る会をひらいてたたかっていく。
 8市16億円の協同出資による公立昭和病院(高度医療が人気で大きく黒字経営)を国の方針で企業形態を変えるということで企業庁を置くことになり、負採算部門の切捨てや市民負担増がおこってくることなど、昭和病院労組から相談があり市民と学習会を行い、駅頭で宣伝もしてたたかいをひろげている。そして、これを機会に何市かが脱退しようという動きになっていて補助金も出なくなる恐れがある、今後どうするのか小平市に問いながら対応していきたい。
 電気情報ユニオンは産別単一組合として220名の組合員で、電気産業のリストラとのたたかいに立ち上がっています。 電気産業のリストラの嵐は25万人に達する状況です、小平のルネサス武蔵や神奈川の多摩川工場で6千人の移動(茨城・兵庫・群馬)の広域配転で人を減らすやり方が行われています。当初4万8千人で結成された(日立・三菱・NEC)ルネサスは最終リストラで2万7千人になる見込みで、ルネサスは赤字ではないが利益率10%を目指す(超優良企業)との方針の下で大リストラが行われている。配転に応じないひとには退職強要の面接を5回、10回とつづけて人間扱いされない状況に追い込まれ精神がまいってしまう、特に奥さんが「生活はどうなるのか」と参ってしまう状況が生まれている。
 私たちは毅然として団体交渉を行い、戦いを続けています、組合員のいない工場の門前で訴えて、組合にはいってもらっています、組合に入った人は「組合に入って良かったよ、いろいろ賃下げされたけど交渉して元に戻った」と言ってくれ、組合員が仲間を組合にさそってきて、1人2人と組合に入ってきています。組合は1000名目標で頑張っていこうと話し合っています。
 又、沖電気分会、NEC分会をつくり会社と交渉しています。
  以上、主だった発言をまとめてみました。   
                                       

 
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  1. 2014/08/03(日) 17:48:18|
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